【イラストレーターのHP制作】行政書士の仕事って難しそう?挿絵を使うことで誰でも理解しやすくなります!

こんにちは、イラストレーターの十時朱視です。
私はイラスト制作を中心に活動していますが、簡単なHP制作もお手伝いしています。
この度、行政書士さんのHPの制作を手掛けさせていただきましたので挿絵を含めて紹介させていただきます。
実はこの行政書士芝田雅子さんは私が社会人になって初めての就職先、若かりし頃の勤めていた会社の先輩なんです(^ ^)
【HP制作】行政書士の仕事って難しそう?挿絵を使うことで誰でも理解しやすく
もともとは自分で簡易的なHPを作ろうと考えていた
行政書士としてお仕事をしているがいよいよ自分の事務所を持つことになったのでそろそろHPを作成しないといけない。実はもともと自分で無料HPを作ろうと思っていたけど、忙しくて1年が経ってしまった。
先輩
とのこと。そのご相談を聞いた時、私はちょうど暇を持て余していましたので、「良かったら私に丸投げしてもらっていいですよ!たたき台から作ります」
と提案させていただき受注と相成りました。
既に事務所の看板や名刺、封書のデザインも既にお手伝いさせていただいていたのでデータは全てあります。
さて、行政書士のお仕事とは、、、む、難しそう。
公的な書類を作成する感じ?カバチタレっていうドラマは深津絵里演じる行政書士の話だったよな。
こんな漠然としたイメージでしたので調べてみるとなんだか小難しそうな内容。これは挿絵の力を借りねば!と意気込みました。
制作の工夫
さて制作をするにあたり気をつけたのは
・専門的な説明の横にイメージを添えて”読みやすく”
・女性行政書士さんならではの、「やさしさ」「親しみやすさ」
・先輩の一番の強みである会計、税務、労務、1級ファイナンシャルプランニング技能資格をもつ幅広い知識を持つ信頼性の高さ
・コンテンツは挿絵で”理解しやすく”
です。文章だけでは固くなりがちなページもイラストが加わることで雰囲気が和らぎます。
これ↓はHPの中の一部です。コンテンツに挿絵をつけています。
どうでしょうか、挿絵があることでぐっと読みやすくなりませんか?
文章だけだったらきっと固いよな気がする。
私自身、”お堅いお仕事”という漠然としたイメージから、日常に潜む色々な問題を抱えるクライアント様に寄り添ったサービスだなあ、と行政書士のお仕事のイメージが少しいや、だいぶ印象が変わりました。
ちなみに先輩は一緒にお仕事をしていた当初から機転の効くキレッキレのお仕事出来る女性で(しかも綺麗でお茶目でオシャレ)憧れの存在でしたが、今やこれに輪をかけてスーパーウーマンになってる!!
のでそんな雰囲気もイラストに落とし込んでいますよ〜!
嬉しいお言葉
制作後、先輩からこんな感想をいただきました。
コンテンツまで考えていただき感謝しかありません。挿絵も素敵。同業者のHPには無い、一味違うHPで気に入ってる。みんなに見てもらいたい
先輩
このお言葉をいただき、私自身とても嬉しく”イラストにはブランディング力を高め、情報を伝えやすくして、持ち主の気持ちを前向きにしてくれる力がある”と改めて実感した次第です。
ということで、もし、「うちのHPや資料も読みやすくしたいな」という方がいらっしゃいましたら是非お気軽にご相談ください。
読んでくださりありがとうございました!