シンプルな線画 オシャレな手書き感

お手伝いしていた絵本が出版されました

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新年早々嬉しいニュースが飛び込んできたので報告させてください!といってもあっという間に年明けてすでに数日がたってる、、汗

嶋田紅子著「さっちゃんの八重桜」が出版されました。

2018年、嶋田氏から

「絵本を制作したいけれど背景などが描けないので補助してほしい」

とのことで私は人間や小物アイテムなど以外の背景を描くお手伝いをさせていただきました。

2年の長きに渡る期間、彼女と時には毎日のように連絡をとってやりとりをしてきました。

彼女の絵本出版に対する熱意とこだわりに応えるのが私の役目だと思っていただけに今回の出版は本当に感慨深いです。

嶋田紅子さんカラーセラピーでもありバイリンガルでめちゃカッコイイ女性です。

嶋田紅子HP

 絵本出版を実現させる彼女を見て、私も身が引き締まる思いです。なぜならば私自身の夢のひとつに絵本出版というものがあるから。

おもしろい絵本の読み聞かせをしている時の子供の表情は本当に真剣に絵を追っていて、興味津々。

1回読んでしまっても、おもしろい絵本は何度も読んで!とリクエストがきます。

名作と言われる絵本は時代を超えて読まれているのでそういった絵本を作りたい、と思うあまりハードルが高くなっているところにさっちゃんの八重桜のお手伝いご依頼の話がきました。

嶋田氏のこの絵本出版する思いを伺い、人それぞれ様々な思いで絵本って作られているんだと改めて実感するとともに私の熱意はまだまだ未熟だとも。。苦笑

とにかく作者の優しい思いがぎゅっと詰まった素敵な絵本、多くの人に読んでいただけたら嬉しいです。

塗り絵絵本となっていてシンプルな線画そのままでも結構ですしそれぞれの色に塗っても素敵。

下記リンクにて絵本紹介されています。是非ご覧ください。

以下そのまま抜粋

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著者について 嶋田紅子(Beniko Shimada) カラーセラピーの観点から、現代を生きる女児・ママ・すべての女性の心の隙間をピンク色の花びらでやわらかく埋める優しい桜の絵本を創りたいと思った。それが始まりです。 + a walk to remember 作品の著者には過去に聞いていつまでも忘れられず折にふれて思い出されるニュース記事がいくつかあります。 そのうちのひとつは、女子中学生が電車に飛び込んで自殺したというNHK総合が伝えたニュース。中学生といえば、先生の目をぬすんで女子トイレで髪を巻いたりリップグロスをつけたり、スカートの丈を上げたり下げたり。おしゃれに一生懸命なその時期に、あえて自らを車輌の下に投げるとは─。死にかたはときに遺書よりも多くを語ると感じて、 少女 はいったいどれ程の悲しみをかかえて死んだのかといつまでも考えました。 そしてもうひとつは、やはり同じように学校でのいじめを苦に死を選んだ中学生の少女の 親子さん が、今なお伝える、少女が残したという言葉。生きていく上で一番たいせつなものは「優しさ」です。 未完成 を前面に謳ったちいさな絵本の著者のまるで特筆できることのない略歴に代わって、ある日の新聞で読んだこの少女の言葉を書き添えさせて頂きます。

beniko-shimada.com https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000046294.html

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絵本を作りたいけど絵が描けない、という場合は是非ともお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください!

では!

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